再研磨サービス

再研磨サービス

 

再生可能な刃物は出来る限り再使用する。

再研磨コストとの兼ね合いは必要ですが、非常に多くの刃物が使い捨てにされています。

再研磨と同時に刃先角度・刃型等の検討で最適化を図る事も可能です。


1.オールマイティな再研磨技術力


お客様のスペシャリティ・ニーズにお応えします

弊社では、木工用・合成樹脂用・金属用・非鉄金属用・食品用・その他特殊刃物と多岐にわたり、再研磨業では、他の類を見ない総合力を持っています。そこで蓄積されたノウハウは、お客様のスペシャリティ・ニーズに最大限の力を発揮します。


2.多様化する工業分野に対応できる機械設備


かつては、少品種多量生産が主流であったが、現在では多品種少量生産・高付加価値製品の生産が主流になっています。それにともない産業機械も高精度・高速性・多機能と性能も飛躍的に向上しており、その加工で使用される切削工具・機械刃物も多品種多岐にわたります。

弊社では、CNC制御研削盤をはじめとする最新設備でお客様をフォローし続けます。

3.熟練の技が支えてきた高度な技術力


加藤研削工業では、研削機械設備のハイテク化、自動化が進んだ昨今ですが、熟練工の重要性は変わらないと考えます。

高精度・高品質の製品をつくる力は熟練工の技能に依存していると言っても良いと思います。

その為に国家資格である切削工具研削技能士(超硬刃物研磨作業)5名を有し、日々、切磋琢磨しお客様により良い技術サービスを提供できるように努めております。




4.高精度の品質を維持するために


集配:お客様の大切な刃物(財産)を営業マン・弊社窓口・宅配便にてお預かりいたします。

チェック印字:お預かりしたものと伝票に間違いがないかチェックした後、刃物にユーザー名を印字します。

洗浄・点検:刃物に付着した木のヤニ、ボンド、アルミ油分を超音波洗浄器にて剥離・洗浄を行います。その後、チップに欠損やクラック刃物曲がりが生じていないか、又背取・歯室の成形も行います。

背取歯室修正:点検によって修正が必要だと判断されたものを背取・歯室の成形を行います。

歪み修正:お客様の使用状況により異なりますが、本体自体に歪みが生じてきます。カブリ・スリット目違い・腰に強弱等を修正します。

再研磨作業:製品によって研磨作業工程は違ってきます。一般的なチップソーの場合はスクイ面・逃げ面の研磨を行います。チップの欠損によって付替したものは側面の研磨も行います。

仕上がり検査:刃型、外周公差等に異常がないか、又精度は確保されているか検査します。目視・ダイヤルゲージ・投影器等を使います。

包装・納品:仕上がった品物を一枚一枚丁寧に包装します。そして、いよいよお客様の製造現場へ納品します。

 

 

 

 

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