企業理念

「ハイテクを活かし切る」ローテクの先端でありたい

私達、株式会社加藤研削工業は昭和41年の創業以来一貫して機械刃物、木工刃物、切削工具のメンテナンスに関わって参りました。

お客様に一番近い「ものづくりの接点」(ワークと刃先)のプロとして微力ではありますが、様々な問題解決に関わりノウハウを醸成させて参りました。私の関われる現場はお客様のものづくりのステージの僅かな部分かもしれません。しかしその一隅に全力を傾ける私達でありたいと考えます。

近年、日本の製造業は今までにない革新を行って参りました。

労働集約型産業の崩壊、高付加価値を生む仕事をしていかなければ国内では生き残れない状況になってきております。その結果、加工方法のご提案から素材に関しても高度な技術力を必要とした複合材料、高硬度材料、難削性材料など様々なワークに対応する技術力でお手伝いさせて頂きます。

社是


経営理念

私達は社業を通じて、お客様へ最高のサービスを提供し続ける事によって、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、地域・社会の進歩発展に貢献する。


理念は次の3つに分けられます。

 

1、お客様へ最高のサービスを提供し続ける。

 

2、全従業員の物心両面の幸福を追求する。

 

3、地域・社会の進歩発展に貢献する。



1、お客様へ最高のサービスを提供し続ける。


「全従業員の物心両面の幸福を追求する」にはどうすればよいか?
それには大きな手段が一つだけあります。それはお客様から絶大な支持を受け続けるということ以外にありません。私達の給料はすべてお客様から頂いています。お客様から選ばれ、満足と感動を与え続けた結果として私達は糧とやりがいを得ます。


2、全従業員の物心両面の幸福を追求する。


全従業員とは・・・経営者を含め社業に携わる人、全員の事を指します。

物心両面の幸福とは・・・「労働の結果としての報酬」そして「働きがいのある職場を創る」(心の満足)(自分自身をを成長させて、人の為に役立っている。社会の為に役立っている。そのことを実感出来る環境を創る)

我が社の経営は・・・「全従業員の物心両面の幸福を追求をする」事を目的とします。
全従業員の幸福を追求をするということは、利己的な考え方を行うのでは無く、あくまで他に良かれかしの心で思い、行動する事ではじめて得られると考えます。

全従業員の幸せがお客様の幸せにつながる。そこに善き循環が生まれます。


3、地域・社会の進歩発展に貢献する。


私達は、地域の中で生活をしている。その地域の為に出来る事で恩返しをする。 社会に対しては、社業を通じて公明正大に利益を追求する事によって得られた収入に付いては社会の為に納税の義務を果たします。



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